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E 250 CGI ブルーエフィシェンシー 3モデルの追加
メルセデス・ベンツ日本は、新型Eクラスに「E 250 CGI ブルーエフィシェンシー」3モデルを追加し、10月6日より発売しました。いずれも右ステアリングのみの設定です。
2009年5月に発売されたEクラスに、1.8リッター直列4気筒DOHCガソリン直噴ターボエンジンを搭載した、燃費志向のモデルが追加されました。セダンとクーペの両方が設定されており、セダンにはスポーティな「アバンギャルド」も用意されています。
「E 250 CGI ブルーエフィシェンシー」は、エンジンだけでなく、アシスト状況に応じてポンプ駆動を制御し、エンジン負荷を下げるパワーステアリングポンプ、空気抵抗を低減する形状のドアミラーやラジエターブラインドなどにより、さらに燃費の改善を図っています。
最高出力は150kW(204PS)/5500rpm、最大トルクは310Nm(31.6kgm)/2000-4300rpm。2.5リッターV型6気筒DOHCエンジンを搭載した先代のE 250と出力は同じで、トルクは向上していますが、燃費は最大約27%改善されました。これにより、3モデルとも平成17年排出ガス基準75%低減レベル認定を取得する予定です。
またセダンのスポーティな「アバンギャルド」は平成22年度燃費基準+20%を達成し、輸入車の通常ガソリンモデルとして初めてエコカー減税対象モデルとなる予定です。対象となった場合は、最大約45万円が免除されます。
新型の「E 250 CGI ブルーエフィシェンシー」これまで発売されている新型Eクラス同様に、地デジチューナー、HDDカーナビなどのほか、居眠り運転を警告するアテンションアシストやリアビューカメラなどの安全装備も備えています。
スポーティなアバンギャルドには、前後左右の空力パーツからなAるAMGスタイリングパッケージ、18インチAMGホイール、ツインクロームエグゾーストエンド、AMGスポーツシート、AMGスポーツステアリング、パノラミックスライディングルーフを標準で装備しています。